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TSURUMIこどもホスピスへ遮熱フィルムを無償施工 「子どもに優しい環境」を実践!

窓ガラスフィルム 2026年1月29日
TSURUMIこどもホスピスへ遮熱フィルムを無償施工 「子どもに優しい環境」を実践!

目次

生命を脅かす病気の子どもたちとその家族に寄り添う場所、TSURUMIこどもホスピス。

2024年、私たちECOPは、のべ16名のボランティアスタッフとともに、103.9㎡の遮熱フィルムを完全無償で施工させていただきました。この記事では、施工に至った経緯から施工の実際、そしてその後の効果まで、詳しくご紹介します。

医療・福祉・教育施設の関係者様、そしてお子様をお持ちの皆様にとって、窓ガラスフィルムがどのように施設環境の改善に貢献できるのか、実例を通じてお伝えできれば幸いです。

 

TSURUMIこどもホスピスとの出会い ー 理念への共感から始まった物語

TSURUMIこどもホスピスとは

TSURUMIこどもホスピスは、生命を脅かす病気の子どもたちとその家族が、大切な時間を過ごすための施設です。医療機関とは異なり、「治療」ではなく「その子らしく生きる」ことを支える場所として、2016年に大阪市鶴見区に開設されました。

「生命を脅かす病気の子どもとその家族に寄り添う”やさしい社会”をつくりたい」という理念のもと、日本初の民間独立型のこどもホスピスとして、病気の子どもたちが家族とともに笑顔で過ごせる環境づくりに取り組んでいます。

無償施工に至った経緯

TSURUMIこどもホスピスからECOPに見積もり依頼をいただいたのが始まりでした。

見積もり作成のため、当社スタッフがTSURUMIこどもホスピスの公式サイトを拝見したところ、小児がんなど生命を脅かす病気の子どもと家族を対象とした、医療や福祉の

制度から独立した日本初のコミュニティー型施設であることを知りました。
エコップの「子どもに優しい環境は全ての人に優しい」という創業当初からの理念にも通じるところがあり、無償での施工を提案したところ、大変喜んでいただき、ボランティア施工が実現いたしました。

 

なぜ遮熱フィルムなのか? ー 病気の子どもたちの環境を守る技術

病気の子どもたちが直面する「暑さ」という課題

生命を脅かす病気を抱える子どもたちにとって、快適な室温環境を維持することは、単なる「快適性」以上の意味を持ちます。

病気や治療の影響で、体温調節機能が低下している子どもたちも少なくありません。また、窓から差し込む強い日差しは、室温を上昇させるだけでなく、紫外線による皮膚へのダメージも懸念されます。

限られた時間を、家族とともに少しでも快適に過ごしてもらいたい。それが、TSURUMIこどもホスピスの願いであり、私たちECOPの願いでもありました。

遮熱フィルムの効果

私たちが提案したのは、高性能遮熱フィルム「GRAFIL RSP35」の施工です。

GRAFIL RSP35の性能

GRAFIL RSP35のカタログスペック

 

実際の施工 ー のべ16名のボランティアスタッフが3日間で103.9㎡を施工

施工概要

施工場所: TSURUMIこどもホスピス(大阪市鶴見区)
施工面積: 103.9㎡
施工期間: 3日間
使用フィルム: GRAFIL RSP35
施工枚数: 54枚
参加人数: のべ16名(ECOPスタッフ + 加盟店ボランティアスタッフ)

施工の流れ

施工は、現地の詳細な調査からスタートしました。すべての窓を正確に採寸し、施工計画を立てます。

子どもたちが利用する施設ですから、清潔さへの配慮は特に重要です。施工中は丁寧に養生を行い、周囲を汚さないよう細心の注意を払いました。また、感染対策として、スタッフ全員がマスクを2枚重ねて作業を行いました。

フィルムの貼り付けは、高度な技術と経験を要する作業です。気泡やシワが入らないよう、一枚一枚、丁寧に施工。すべての窓で、貼り付けの仕上がりを厳しくチェックし、施工完了後は窓周りを徹底的に清掃しました。

今回の施工には、ECOPの社員スタッフだけでなく、当社の加盟店のスタッフの皆さんも、ボランティアとして参加してくださいました。

 

お客様からのコメント(施工後の効果)

施工後、お客様より下記のようなコメントを頂きました。
「このたびは、当施設への窓フィルム無償施工のご支援をいただき、本当にありがとうございました。

最終日、ご挨拶できず申し訳ございませんでした。

おかげさまで、館内の快適性が一層高まり、子どもたちやご家族が安心して過ごせる環境づくりに大きく寄与していただきました。

特に夏場の強い日差しを和らげていただけることで、利用者の皆さまにとってより過ごしやすい空間となることを確信しております。

遠方にもかかわらずお時間を割いてご対応くださったこと、スタッフの皆様がとても温かい方ばかりで細やかなお心遣いをいただいたことに、スタッフ一同深く感謝申し上げます。

暑い中のマスクご着用のご協力もいただきありがとうございました。」

 

医療・福祉・教育施設での窓ガラスフィルム活用

窓ガラスフィルムは、医療施設や教育施設など、多様な環境で効果を発揮します。

病院・クリニックでの導入メリット

幼稚園・保育園での導入メリット

施設のニーズに合わせて、最適なフィルムをご提案いたします。

 

まとめ ー 想いを形にする窓ガラスフィルム施工

新聞記事からも広がるECOPの想い

今回ご紹介した「TSURUMIこどもホスピスへのボランティア施工」は、
新聞記事としても紹介して頂きました。


出典:2025年11月5日付けガラス・建装時報 第3456号

窓ガラスフィルムは、単なる「暑さ対策」や「省エネ対策」の道具ではありません。快適性の向上、安全性の確保、省エネ効果。そして何より、「想い」を形にする力があります。

「子供に優しい環境をつくりたい」という創業時からの想いを、今後もECOPは実現していきます。

医療・福祉・教育施設の管理者の皆様へ

「施設の環境を改善したい」「利用者の方々に、もっと快適に過ごしてもらいたい」「省エネやコスト削減も実現したい」そんな想いをお持ちの施設管理者の皆様。私たちECOPは、20年以上の施工実績と、医療・福祉・教育施設での豊富な経験を持っています。
どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。私たちは、技術と想いで、皆様の施設環境改善をサポートいたします。

まずは、無料現地調査・お見積もりから。お気軽にお問い合わせください。
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